言霊涙
深い闇と鮮やかな感情。揺れて亡くして生まれて消える。その日、その時、その感情で僕は生きて、私は死んで逝く。呟いた、涙。



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2009.12.09  <<09:32


話さなければ何一つ相手には伝わらないんだよ。


辛い過去なら言わなくて良い。
楽しいことだけ話したいなら否定しない。


けれど、君一人で抱えることが辛いなら
どうしたって他人に打ち明けるしかないじゃないか。



その話をして去って行くのは友人ではないよ。



君が信じなければ、誰一人君を信じたりしない
自分を疑っても、友人は疑っちゃいけない。



自分ではないと言うことは、過言だが神に近い存在なんだよ。



許すと言う行為は、何よりも安心を生む。





同時に不安も掻き立てる要素でもあるが。




君に足りないものは
前を向く姿勢だ。
今君は斜めを向いている。



正しい一歩は
辛いことを辛いと言う、正にそれは、勇気。

No.127 話さないことが嘘じゃないけど / 言霊涙 // PageTop▲



2009.09.20  <<23:13


会いたかった。
会いたかった。
今すぐにでもアイタイ。


今の僕が居るのは、君が居たからなんだ。
君に愛されていなくても
僕には君が必要だった。


今、君は、僕を思い出してくれたりするのかな。


あの並べられた言葉は、僕の為のものなのかな。


被害者で一番の、加害者。



君は笑っているのかな。
今、なにをしているのかな。


僕は未だにウジウジと生きているよ。


いつだって君を思い出すよ。



上野で会った君
水戸で会った君
僕の心に住む君



大好きだよ。



大好きだから、もう二度と会えないね。



だってこんなにも、愛しているから。

No.126 見えた気がしてた。勘違いだった / 言霊涙 // PageTop▲



2009.06.21  <<12:57


望んでいた世界のはずなのに
なんでだか虚無感が混じっていて

揺れていたはずの世界は回り始めていて


夢の中ですらもね
ほら
星は瞬きを忘れたように鎮座する

つまらないくだらないやってらんない

やることなすこと無駄なんだなんて
誰が決めたルール

冷めたレールの上に寝転んで


真夏の正座を探してみて


目の前に君の
夢の証

No.125 君が見た夜空には、果たして星は瞬いていたのか。 / 言霊涙 // PageTop▲



2009.04.26  <<19:29


色んな匂いが混ざって酷く気持ち悪い。

あと、目の前のバカップルが気持ち悪い。


なんかね、…バカップルに挟まれたよね。



面と向かって誰かに依存してる人が苦手だ。

公共の場で自分たちの空気に浸るのとかが苦手だ。



ムカムカする。



妬みかね。


妬みかもね。



でもなんか、そこも含めてのモラルなのではないかと。

No.124 ゆっくりと逝く / 言霊涙 // PageTop▲



2009.03.22  <<11:53


どっかに落としてきた。
何を落としたんだか思い出せない。


好きだよと、呟く唇の動きに偽りを感じて。


誰も信じられないと言いながらも、信じたくて信じたくて、愛されたくて。


だから僕は笑うんだ。


会いたかった。


君に、会いたかったんだよ。

No.123 きっと誰もが笑顔になるために生きているんだ。 / 言霊涙 // PageTop▲



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